考える

最近ツイッターで「口ばっかの奴は説得力ないし信用できない」「弱い奴ほど良く吠える」というようなツイートが度々あり波紋が広がっておりますが、これには少々疑問を覚えます。

確かに口"だけ"でしたら説得力はないです。ですがパルクールは人それぞれという事を思い出して頂きたい。その呟きの当人達もパルクールは人それぞれという事は過去に主張してきております。

パルクールに人生を捧げる人もいれば、趣味の一環としてやっている人もいるはず。
そしてパルクールを自分の為にやっている人もいれば、単にパルクール界に貢献したいという人もいるのではないでしょうか?
実際、自分はパルクール界になんらかの形で貢献したいと思っている一人です。具体的な事を言えば認知度の上昇、トレーサーの増加、初心者の育成などです。
こういった事を主としてやる人は日本にはまだあまりいないでしょう。
パルクールをスポーツに例えるのはあまり良い気がしませんが、あくまで一つの例えだと思って聞いて下さい。
日本のパルクール界には今数多くいる"選手"だけでなく今後"マネージャー"や"監督"といった存在も必要になってくるのではないかと俺は思います。
つまり選手やパルクールそのものをサイドから支えるような人達です。
自らもパルクールを経験し、それで得た技術・知識を積極的に提供する人達。無償でそのような事をする人達がいるのか?という疑問もあると思いますが、自分はいると思います。それはパルクールが好きだからこそ、パルクール界を支えたいからこそ無償で提供するのです。

このような事から、現段階でもトレーサー間で切磋琢磨し自分の技術を身につけレベルをどんどん上げていっている人達と同様に、自分の意見や考えをネットなどに載せたり練習会を頻繁に開いたりして様々な人に"考える"という事を促している人達もパルクール界にとって"必要"な存在でしょう。特に初心者やまだパルクールを知らない人達にとっては後者の人達の方が影響力は大きく、必要な存在なのではないでしょうか。


最近練習があまりできていない自分がこんな事を言っても「口だけの奴」と思われるかもしれませんが、しかしパルクール界に貢献したいという気持ちは人一倍強いです。日本にもパルクールの写真を専門にしてパルクール界に貢献している方がいらっしゃいます。そして僕は今専門学校で映像編集を学んでいますが、将来的には編集者としてパルクール界に貢献したいと思っています。

言いたい事が纏まっていない感がありますが、簡単に言うと「考えるという事もパルクールなのだから、それを否定しないでほしい」という事です。(否定しているわけではないかもしれませんが)
発言するという事は考えている証拠だと、僕は思います。

卒業と進路と身体と野菜

SYLERです。お久しぶりでございます。
長い間こちらのブログ更新しておりませんでしたが一応理由がありまして、というのもこのブログはチームの活動記録とあり、なるべく自分の個人的な事は避けたいんですね。
パルクールに対しての考えなど基本的に言いたい事はツイッターで書いているので。
ただそうなると活動がないことには記事にもできない。
僕ら全員受験生で最近は集まって活動してなかったのです。個人での活動なら筋トレなどランニングなどありますがそんなことを書いても・・・あ、例外的に一人バリバリ活動してる奴はいましたがチームでの活動ではないので。
あと残念ながらマークは今をもちまして正式にチームから離れた扱いといたします。



というわけで今回の報告は・・・

全員無事卒業しました!!イエーイ!!
さらに全員無事(?)進路が決まりました!!!フゥー!



2名は大学へ、1名は専門学校へ、1名はパルクール!、1名は「一段落した」とのことです。

・・・ええ、別に僕全員が進学決まったとは言ってませんよ。
若干二名誤魔化してる?そんなことないですよ

とりあえず受験生としての忙しさは終わったのでこれからぼちぼち活動再開していくと思います。
しかしこれからはチームというものにこだわらないようにしたいなーとSYLERは考えています。
このブログもいつかチームじゃなくて僕の個人的な記事ばかりになってしまうかもwもう半分くらいそんな感じだけどw



最後にまた個人的な事ではありますが・・・怪我(?)が治らない!
一月の初めごろに痛みに気づいてからずっーーーと治らない!治る気配がない!ナニコレ!
具体的に申しますと左足の甲の外側、小指につながってる骨辺りが痛いのです。
歩くとちょっと痛い程度で日常生活にはさほど影響しませんが、走ると痛いし小指曲げると痛いしで困っちゃうね!
はやく自然に治ってくんないかな・・・


ごめんなさいこれが理由でパルクールの練習サボってましたすいません
筋トレ、ランニングはしてますだから許してください身体の神様
あとやっぱり野菜は美味しくないです

ごく個人的な事

どうも、
お久しぶりSYLERです。

最近全く更新していませんでした。それどころか、以前に比べパルクールに費やす時間がずいぶんと減った気がします。
言い訳をするとすれば、受験、文化祭などで日頃から忙しくないのに「忙しい」と言っている僕にしては珍しく本当に忙しかったから。

更新していなかった間にあった事をまとめると、一ヶ月まるまる動きの練習をしていなかったこと。その後一ヶ月ぶりに動きの練習をしてみるとものすごく身体が鈍って重くなっていたこと。でも変に感覚を失っているせいか、今までできなかった胸の高さくらいのモンキーがなぜかできるようになっていたこと。小さな子供にパルクールを教えるのは難しいと再認識したこと。くらいです。

一ヶ月動いていなかったことで、パルクールで言うところの空間認識能力というのが著しく低下したように思います。
自分がこの高さを跳べるのか、この距離を跳べるのか、というのがわからなくなっていました。その結果恐怖心が薄れ、今までできなかった高さのモンキーができるようになっていました。(←あんまり良いことではない)
結果としてできたから良いものの、もし失敗して怪我してたら…と思うと怖いですねー。
たまに休んでみるのもいいけど、再開するときは地道に感覚を取り戻していかなきゃいけないんだなーと…

それと小学生の女の子二人にパルクール教えてーと言われたので、教えてみたんですが…
気づきました俺、子供にパルクール教えるの凄い難しい!
またこの二人の性格というのが対照的で、一人がイケイケドンドン、一人が慎重に…って感じでイケイケドンドンな性格の子は俺が簡単なヴォルトを教えると、すぐにやりだす。正直見ていて危ないから丁寧に段階をおって教えようと試みるも、言う事を聞かない…。でもまあ跳べてるし…ここで水をさすのもなあ…と…
そしてもう一人の慎重な性格の子、この子ははっきり言って教えがいがあった。俺の言った事をちゃんと聞いてくれる…!!
しかもその通りに段階をおって動いてくれる…!!
しかしイケドンな子と違い恐怖心が強い。そして最も困ったのがその恐怖心を克服させるのは俺にはどうしようもできない事。
恐怖心ばかりは自分で乗り越えるしかない。うーん…
でも正直俺慎重な性格の方が好き。
友達のトレーサーとか見てると、イケドンな性格の奴ってどんどん成長していく。「いけるんじゃね?」みたいな感じですぐにチャレンジする。
その精神が羨ましい、羨ましいけど、たまに見てて怖いのはあんまり好きじゃない。でも成長が早いのは事実。これもまたうーん…

こんな感じで考え事ばかりが捗った期間。でもあんまり考えるのは良くない気もしてきてる。純粋にただパルクールを楽しみたいなあ、と。
うーん…結局考え事は尽きない

PARKOURとは

どうもSYLERです。
えー、7月30日、31日はRedBull Art of Motionに行ってきました。
30日はあいにくの雨で延期になってしまいましたが、選手のみんなが会場にきたお客さんたちを楽しませようとパフォーマンスをしてくれたので盛り上がりました。

31日は無事AoMは開催されました。
全国のトレーサーに会えましたし、あの有名な外人選手たちとは2ショットを撮れましたし、なによりレベルの高いパフォーマンスを見れたのでもうウハウハ。夢のような時間でした。

しかし!
この日は横浜にきたトレーサーにとってのもう一つのイベント。
JPN Gatheringがありました。
そこで、動画を1つご紹介します。

What is parkour & freerunning

この映像は7/31日、日本中から集まったトレーサーの意識を共通のものにするために行われたJPN Gatheringの映像です。
パルクール、フリーランニングとは何か?というテーマの基に行われた座談会の様子です。
講師は佐藤淳さん。


動画の中でみんなが持っている紙には次のような事が書かれています。


世界中の人々を魅了するパルクール

フランスで発祥し、世界で爆発的な広まりを見せるパルクール(英語名:フリーランニング)。
人の動作の基盤となるバランス・体力・忍耐力・正確さ・空間認識能力・想像力を向上させるため、器具を使用せず周囲にある環境を利用しながら「走る」「登る」「跳ぶ」などの動作を行うことで鍛える方法。どのような地形や環境下においても体と精神を制御し、意図した場所へ行く事の出来る強く機能的な体を獲得することを目指す。

パルクール(フリーランニング)が広く知られるきっかけになったのは映画「YAMAKASI」
それを初めとし、日本でもその身体能力を演技として取り入れた作品が数多く存在する。

2007 / 10-feet (PV) 「SHOES」
2009 / TOSHIBA (PV) 「Looking for Pala-chan」
2009 / MTV+GRAVIS (PV) 「MTV HIGH GLIDIN'」
2009 / (映画) 「K−20 怪人二十面相・伝」
2010 / XEBIO (CM) 「HEAT-X」
2011 / THERMOS (CM) 「スポーツボトル」

しかし、映像で見るようなジャンプや究極的な移動を目指すことがパルクールの目的ではない。ビルに飛び移ったり壁を登ったりするイメージが先行してしまっているため、エクストリームスポーツ・パフォーマンス・アクションなどど分類されがちだが、パルクールは武道であり、人を殺傷・制圧する技術ではなく自由に動くための技術の鍛錬を通じて人格の完成を目指すものである。パルクールは“魅せる”ものではなく、自己と“向き合う”ために行うものである。

イギリスではこの新しい運動方法は小学校の教育カリキュラムや青少年の非行防止の活用されていて、世界でも注目されているカルチャーの1つなのだ。

日本での認知度は高くないものの、全国各地で大きな広まりを見せている。東京では。平日・休日に教室や練習会が頻繁に開催され、パルクールを志す人への環境作りが進んでいる。

パルクール用オリジナルスウェット製作

どうもSYLERです。
お久しぶりです。一か月ぶりくらいですね。
久しぶりの更新は今までとはちょっと違いますよー!!

僕はパルクールを実践する時に基本はスウェットパンツをはいています。
でもスウェットって地味ですよね。基本は無地。柄物を探してもなかなか良いものが見つからない!
・・・だったら自分で作ってしまえば良いじゃないか!!!と思いまして。

はい、てことで今回は2着のオリジナルスウェットを作ります!!
さっそくですが、まず用意するもの
スウェット
アイロンプリントペーパー
はさみ
プリンター
アイロン
貼りたい画像


俺の場合はアイロンプリントペーパーを6枚用意しました。
A4サイズ二枚入りを3セット
ペーパー_convert_20110729225632
これはA4二枚3セット+A45枚1セットになってるけど5枚入りの方はスウェットみたいなのびる生地には向かないので使わない。使えない。ちなみに2枚入りの方が洗濯にも強い。

そしたらまずはPCで画像をまとめる。
A4サイズに収まるように上手く拡大したり縮小したりして配置。
寄せ集め2_convert_20110729225944
SYLER裏面左_convert_20110729225746
こんなふうに。

そして印刷するとこうなる。
画像_convert_20110729225313
そしたらこれをはさみでチョキチョキする。なるべく角を作らないように丸く切り抜く事が必要。
尖っているとその部分からはがれやすくなる。

あとこれはスウェットの横なんだけど
スウェット_convert_20110729230415
この画像みたいに凸凹してる繋ぎ目みたいなところには貼れません。割れます。はがれます。

そんなこんなでスウェットに貼る配置を決めたら、いざアイロンがけ!
台→アイロンマット→スウェット→画像→仕上げシート(アイロンプリントペーパーに付属)の順に置いてその上から体重をおもいっきりかけて押さえつける。そのまま動かさないで6秒以上体重をかけた状態をキープ
それを繰り返していき全体に満遍なくやったら、周りがはがれないかどうかシビアに判定を済ませて大丈夫そうなら
完成!!

↓完成したやつ↓

SYLER表
SYLER前_convert_20110729230508

SYLER裏
SYLER後ろ_convert_20110729230609

かすがさん(Nparkカメラマン)表
kasugasan前_convert_20110729230710

かすがさん裏
kasugasan後ろ_convert_20110729230755

*制作時の注意点
1.僕が使ったアイロンプリントペーパーは画像を印刷するときに反転印刷をしないタイプでした。しかし!説明書を熟読せずに勘でやってしまったために僕は反転印刷をしてしまいました・・・まあ使用した画像が反転しても違和感のないものばかりだったのでそのまま使いましたけど!文字などを印刷する場合は要注意ですね。
2.僕みたいに大きな画像をアイロンプリントペーパー二枚にわけて印刷する場合は気をつけてください。アイロンがけをするときにペーパー同士はくっつかないので重ねてはいけません。重ならないようにぴったりくっつけて貼りましょう。あとスウェットに貼った時にその部分の通気性は全く無くなります。暑いです。
3.アイロンをかけたら仕上げシートをすぐにはがすのではなく、シートが冷めるまで待ちましょう。そうすると表面になんかコーティングされるみたいです(?)

ちなみに僕は画像の周りに若干の余白を残して切っていますが、もし気になるようでしたら余白を残さず切っちゃいましょう!その場合はなるべく丸みを帯びた画像を選ぶとはがれにくくなると思います。
だいぶ簡単に説明しましたのであくまで参考程度に・・・まあ
あとはしっかり説明書を読んでやってください!そうすれば失敗はしないでしょう!

以上!久しぶりの更新でした!
プロフィール

SYLER

Author:SYLER
NparkのリーダーをしているSYLERです。
相互リンクしてくださるチームや個人の方など常に募集していますので、気軽にご連絡お待ちしています。
Youtube:Npark8SYLER

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